メイン | 2002年3月 »

2002年2月 アーカイブ

2002年2月 4日

スーパーボウルXXXVI

report020204 今日は朝の8時から、画面に張り付きスーパーボウルを観た。
今シーズン初観戦という、
元フットボール記者の名が泣く有様である。
ニューオーリンズ州スーパードームで開催された今大会は、ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC代表)とセントルイス・ラムズ (NFC代表)の間で戦士たちのドラマが繰り広げられた。
プロローグも始まっていないが、早速、エピローグ。
期待が大きかったのか、興奮する箇所が少なかった。
終了間際の第4Q、嘘に反応する発見器針のようなラムズの動きがあり、少しワクワクしたものの、沈下・・・。
カート・ワーナーの喜ぶひげづらは拝めなかった。
(注;私はラムズを密かに応援していた)
結論は、つまんなかった。
でも、マライア・キャリーの国歌斉唱にはインスパイアした。
彼女のどんな歌よりも、胸がズキズキ、鳥肌がブルブルで、涙がこぼれそうだった。
そうそう、ハーフタイムショーには、
U2が裏地に国旗をデザインしたジャケットを着てラララー♪(ハミングではない、ちゃんと歌詞有り)と唄っていた。
昨年の出来事があって、アメリカ国民の愛国心を再確認させられた、
そんな4時間だった。
ペイトリオッツ(和訳:愛国者)が優勝だけにね、納得。
(あーん、これじゃ、アメフットに関してのコメントじゃない~)
Caption;惜しくも負けちゃった元レジ打ちお兄さん、ラムズQBカート・ワーナー

2002年2月 5日

桜井亜美「ワンダーウォール」

書店でいつも目立つ場所へ平積みされている文庫本。
それが桜井亜美の作品だ。
銀色夏生report020205 に共通するような、デザインを重視したカバーはティーンネージャー向けを思わせる。
ちなみに、カバー写真は脚本家ニナガワの娘・蜷川実花が撮影している。
初めて、彼女(だと思うけど)の作品を手にした。
もっと陳腐な恋愛話だと想像していただけに、少し驚いた。
弟との近親相姦、中絶した子供が、人体実験に使われ、しかも生きていた。
などなど。
何だか、これでもかと言わんばかりの事件が、繰り広げられている。
日常話のように。
異次元に引き込まれるような言い回しは、なかなか見応え有り。ちょっとまどろっこしい、という声もあるかもしれないが。
予想より、プラス3ってところかな。

2002年2月 9日

安野モヨコ「美人画報ハイパー」

この人の漫画は読んだことないけど、この本は面白かった。report020209
十数キロダイエットした、と文中に書いてあったけど、そのダイエット方法は¥なくしてはできないようなものばかり。
私も試したい~と思いながら、読み楽しんだ。
なかでも気に入ったのは、叶姉妹のくだり。
彼女たちはただナイスバディなスーパーおねえさんだと思いこんでいたけど、
身体だけでなく、素顔もキレイらしい。
すっぴんが美しいっていいねぇ。
そういえば、藤原紀香もすっぴんキレイだったし。
めざせすっぴん美人。
高きハードルだぁ~(T T)。

ピンクのバラ、梅、その他5種類

◆2月第2週◆

今週の花園

・ピンクのバラ、梅、その他5種類

バラと言えば、周知のとおり棘がある。
美しいものには何とやらで、
「あっーキレイ!」 なんて花束を掴むと
痛い目に遭う。
さて、人間に置き換えるとどうだろう。
美しい人には棘があるか?
その棘とは何を指すのでしょう?
制約とか支障とか・・・。
まぁ人生に一度は、その棘に刺さってみるのもいいのかも。
流血を見ながら、痛みを噛みしめながら、
必ず手中に、 と強く願ったりして。

2002年2月12日

ストック

今週の花園

・ストック

この花の花言葉は、永遠の恋らしい。
恋には永遠があるのだろうか。
私はないと思う。
愛に永遠はあるとしても、
恋は永遠でない。

恋は儚いものだから、
まるで熱病にかかったかの如く燃える。
片や、愛は永遠で、
その重さを量ることさえもできない。
終始与え続けられるものを愛と呼ぶように。

About 2002年2月

2002年2月にブログ「Lenekoのブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2002年3月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。