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2003年5月 5日

装道教室2

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装道教室


2002年6月 1日

今週の花園

◆6月第1週◆

今週の花園

がじゅまるの木 サニーブライト


2002年3月 3日

◆3月第1週◆

今週の花園

◆桃◆

今週は桃の節句ということもあり、桃の花を活けてみました。
淡い花びらと鮮やかな新緑。
桜の花が日本列島を華やかにする前に、
この花は人のこころを踊らせるようです。
桜の葉を塩漬けにしたものが巻かれた
桜もち。
和菓子屋の中でも、ぱっと明るい色を放っています。
何だかすぐそこに春はやってきています。


2002年2月12日

ストック

今週の花園

・ストック

この花の花言葉は、永遠の恋らしい。
恋には永遠があるのだろうか。
私はないと思う。
愛に永遠はあるとしても、
恋は永遠でない。

恋は儚いものだから、
まるで熱病にかかったかの如く燃える。
片や、愛は永遠で、
その重さを量ることさえもできない。
終始与え続けられるものを愛と呼ぶように。


2002年2月 9日

ピンクのバラ、梅、その他5種類

◆2月第2週◆

今週の花園

・ピンクのバラ、梅、その他5種類

バラと言えば、周知のとおり棘がある。
美しいものには何とやらで、
「あっーキレイ!」 なんて花束を掴むと
痛い目に遭う。
さて、人間に置き換えるとどうだろう。
美しい人には棘があるか?
その棘とは何を指すのでしょう?
制約とか支障とか・・・。
まぁ人生に一度は、その棘に刺さってみるのもいいのかも。
流血を見ながら、痛みを噛みしめながら、
必ず手中に、 と強く願ったりして。


安野モヨコ「美人画報ハイパー」

この人の漫画は読んだことないけど、この本は面白かった。report020209
十数キロダイエットした、と文中に書いてあったけど、そのダイエット方法は¥なくしてはできないようなものばかり。
私も試したい~と思いながら、読み楽しんだ。
なかでも気に入ったのは、叶姉妹のくだり。
彼女たちはただナイスバディなスーパーおねえさんだと思いこんでいたけど、
身体だけでなく、素顔もキレイらしい。
すっぴんが美しいっていいねぇ。
そういえば、藤原紀香もすっぴんキレイだったし。
めざせすっぴん美人。
高きハードルだぁ~(T T)。


2002年2月 5日

桜井亜美「ワンダーウォール」

書店でいつも目立つ場所へ平積みされている文庫本。
それが桜井亜美の作品だ。
銀色夏生report020205 に共通するような、デザインを重視したカバーはティーンネージャー向けを思わせる。
ちなみに、カバー写真は脚本家ニナガワの娘・蜷川実花が撮影している。
初めて、彼女(だと思うけど)の作品を手にした。
もっと陳腐な恋愛話だと想像していただけに、少し驚いた。
弟との近親相姦、中絶した子供が、人体実験に使われ、しかも生きていた。
などなど。
何だか、これでもかと言わんばかりの事件が、繰り広げられている。
日常話のように。
異次元に引き込まれるような言い回しは、なかなか見応え有り。ちょっとまどろっこしい、という声もあるかもしれないが。
予想より、プラス3ってところかな。


2002年2月 4日

スーパーボウルXXXVI

report020204 今日は朝の8時から、画面に張り付きスーパーボウルを観た。
今シーズン初観戦という、
元フットボール記者の名が泣く有様である。
ニューオーリンズ州スーパードームで開催された今大会は、ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC代表)とセントルイス・ラムズ (NFC代表)の間で戦士たちのドラマが繰り広げられた。
プロローグも始まっていないが、早速、エピローグ。
期待が大きかったのか、興奮する箇所が少なかった。
終了間際の第4Q、嘘に反応する発見器針のようなラムズの動きがあり、少しワクワクしたものの、沈下・・・。
カート・ワーナーの喜ぶひげづらは拝めなかった。
(注;私はラムズを密かに応援していた)
結論は、つまんなかった。
でも、マライア・キャリーの国歌斉唱にはインスパイアした。
彼女のどんな歌よりも、胸がズキズキ、鳥肌がブルブルで、涙がこぼれそうだった。
そうそう、ハーフタイムショーには、
U2が裏地に国旗をデザインしたジャケットを着てラララー♪(ハミングではない、ちゃんと歌詞有り)と唄っていた。
昨年の出来事があって、アメリカ国民の愛国心を再確認させられた、
そんな4時間だった。
ペイトリオッツ(和訳:愛国者)が優勝だけにね、納得。
(あーん、これじゃ、アメフットに関してのコメントじゃない~)
Caption;惜しくも負けちゃった元レジ打ちお兄さん、ラムズQBカート・ワーナー


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