上海かに

DSC00554 11月といえば上海ガニのシーズン。

上海に出張すると必ずやらなければならないイベントです。
今年は例年と違って、友人の家を訪問して自家製の上海かにを堪能した。

まずは、カニを購入するところからスタート。

右の写真は上海市内のカニの販売店が集合した市場です。
魚介類の市場なのですが、看板すべてが 「カニ」 です。 

 

 

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DSC00558 右の写真のように生きたまま売ってます。

活きがいいことを確認して 選びます。すごく動きが早いです。

これを 紐で縛って、ビニール袋に入れて持ち帰ります。

オスメスの2カップルの合計4匹が 120元でした。

 

 

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 さて、持ち帰ったカニは いつもはご飯を炊く電器釜に入れられます。

 もちろん生きたままです。縛られてるので動けません。

このような形で一生を終えてしまうのは、ちょっとかわいそうですが、食べるので仕方ないです。

もともとは 暗い緑色をしています。

 

 

 

 

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待つこと30分、すっかり色が赤に変わってしまいました。

このあと、黙々と分解しながら食べます。上海カニを食べている間はいつも 会話がなくなります。

食べてるところは 美しくないので、写真は撮ってないです。

 足の身は、少ないので食べがいがないのですが、中のミソは 濃厚でとてもおいしかったです・・・

オスとメスは どちらがおいしいか?

季節により違うようですが、今回はメスのほうがおいしかったです。

 

 

Last update: 2007年11月 4日 18:30