11月といえば上海ガニのシーズン。
上海に出張すると必ずやらなければならないイベントです。
今年は例年と違って、友人の家を訪問して自家製の上海かにを堪能した。
まずは、カニを購入するところからスタート。
右の写真は上海市内のカニの販売店が集合した市場です。
魚介類の市場なのですが、看板すべてが 「カニ」 です。

右の写真のように生きたまま売ってます。
活きがいいことを確認して 選びます。すごく動きが早いです。
これを 紐で縛って、ビニール袋に入れて持ち帰ります。
オスメスの2カップルの合計4匹が 120元でした。

さて、持ち帰ったカニは いつもはご飯を炊く電器釜に入れられます。
もちろん生きたままです。縛られてるので動けません。
このような形で一生を終えてしまうのは、ちょっとかわいそうですが、食べるので仕方ないです。
もともとは 暗い緑色をしています。

待つこと30分、すっかり色が赤に変わってしまいました。
このあと、黙々と分解しながら食べます。上海カニを食べている間はいつも 会話がなくなります。
食べてるところは 美しくないので、写真は撮ってないです。
足の身は、少ないので食べがいがないのですが、中のミソは 濃厚でとてもおいしかったです・・・
オスとメスは どちらがおいしいか?
季節により違うようですが、今回はメスのほうがおいしかったです。