2008年1月アーカイブ

ラスベガスから太平洋を越えて我が家に来たルンバは大活躍している。
http://www.benkyoman.com/press/diary/340
ベースステーションから出発して、家中を掃除して、結構ゴミを吸い取ってくる。

Cleanボタンを押すと自動で動き出し、くるっと回って掃除を始める。ちょっとうるさいけど。

掃除中のルンバの上にカメラを設置した。うまく撮れてない。。。

約1時間でベースに戻りたくなると”Dock”ランプが点滅するのでわかる。
遠いところにいて、懸命にベースを探しているのを見ると手伝ってあげたくなるけど、ずっと様子を見る。
試行錯誤してベースが見えるところにくると、向きを合わせながらベースに合体する。

3回ほど動かしたが、家中をまわったあげく、自動で きちんとベースに戻ってくる。
おまけに、ゴミが結構吸われている。

これは すごい

日本に帰国

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JL061は、到着が20分遅れということで上空で旋回して着陸した。
成田がとても混んでるからだそうだ。

日付変更線を越えてからが長かった。
眠ろうと思って酒をたくさん飲んだが結局眠れず、二日酔いみたいになった。

成田は、それほど人は多くなくスムーズに入国できた。
荷物が出てくるまでに15分程度待たされた。
ルンバ(Roomba)が壊れてないか心配だったが問題なかった。

成田からはリムジンバスに乗車。渋滞もなく自宅まで到着。

ラスベガスからのフライトが8:40なので、空港に2時間前につくように6:00にチェックアウト。

空港まではタクシーで 13.3ドル。

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SOUTHWESTの790便。
この航空会社は、座席の指定がない。チェックインすると順番を表すGroupとPositionの番号が割り振られる。
搭乗するときに、GroupのAから順にB、Cで、グループごとに番号順となる。
座席は空いてるところに座る。

セキュリティは長蛇の列で、20分くらいかかった。

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シートはビニール張り。

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空からの眺めはとてもいい。宿泊したホテルがよく見える。

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荒涼とした砂漠地帯が続いて、住宅がたくさん見えるとロサンゼルスに到着。

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ロスでJALに乗り換えるときは、荷物を受け取って、ターミナルを10分歩いて移動。

JALでチェックインすると、預ける荷物のセキュリティで20分待ち。。

自分が搭乗するセキュリティで20分待ち。。。
セキュリティ長すぎ。。

定刻でJL061は成田に向け出発。

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JL061 ロサンゼルス→成田の機内食

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ビーフシチュー
フレッシュサラダ オリーブオイルビネガードレッシング
ビスタチオとアプリコットのケーキ日本風味

ビーフがパサパサで固かった。

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ほうれん草とチーズのラヴィオリ
フレッシュフルーツ
ポテトサラダ
そば

まぁまぁ美味しかった。

CESの会場は広い

  今日は1日中 WCES2008の会場であるLasvegas Convension Center(LVCC)を歩いた。
出発前に会場の図を見て予習はしたのだが、感覚がつかめなかったので、一日使って一通りまわってみることにした。

ホテルから会場までは、シャトルバス(しかも大きなフルサイズのバス)が出ている。
地図では近そうなのだが、歩くには遠い。アメリカは車無しではやっていけない。

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会場につくとすでに人がたくさんいる。おまけに長~いリムジンの車がたくさんいる。

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会場内は、とにかく人が多い。バンド演奏もある。ある種のお祭り状態になってる。
会場は、中央と南と北に分かれてて、有名なメーカは中央にあるので、午前中は中央で午後は南北を見ることにした。

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目だった展示は、やっぱりテレビですね。
どのメーカもHD(HighDifinition)で、画質は似たり寄ったりだけど
画面が薄いか大きいかのどちらかで、誰でもわかりやすいです。

Panasonicが150インチのプラズマを展示していて、大柄な人が説明していた。
180cmは超える大柄な人がいても画面の大きさは目立つ。
放熱がすごいんだろうな。。と思った。

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薄さのほうは、SONYの有機EL(OrganicLED)が3mmとすごいのだけど、画面の小さい。
28インチも展示してるけど、強度の問題なのか1cmくらいになっている。

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Pioneerの展示のほうが印象的だった。
実用的なサイズ(32インチ)で厚さが1cm程度。。しかもプラズマなので黒がしっかり出てる。ProjectKUROと言ってるくらいしっかりと。
これで十分じゃん。。

薄いのはプラズマではPanasonicでも展示していて、液晶では サムスンや日立やシャープでも展示している。

薄さの競争もゴールが見えた感じかな。来年は紙くらいとか曲面とかになるのかな。

全部書くと 長くなりすぎるので続きはこちらに。。

http://www.benkyoman.com/archives/Travel/200801060112_ces/

 

万歩計の記録
1日目(1/6):13772歩  
2日目(1/7):24848歩  

たくさん歩いてる。通常は5000歩くらい。。

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掃除機ロボット ルンバ530(Roomba)を購入。

Best Buyで 299ドル+7.5% TAX。

4KGくらいの重さで、スーツケースがいっぱいになる。

ラスベガスに来たのは、CES(Consumer Electoronics Show)を視察するため。
1月6日は、マイクロソフトのビルゲイツさんの基調講演があるので参加してみた。

ホテル(Bally's)からシャトルバスでCESのメイン会場に向かう。
でも、講演はここではなく、いろんな人に聞いたあげく別のシャトルバスに乗って会場に向かった。

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会場にいくまでは当然スロットマシンの並んでいるところを通らなければならない。。。
非常に豪華なつくりの会場で、すでに講演は始まっていたので、急いで同時通訳機を借りて中に入る。(通訳機があってよかった。。)

すでに2千人くらいいると思われる会場は満席で、横の立見スペースからなるべく前方に向かって場所を確保した。それでも50m以上離れてる。

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生のビルゲイツ登場。広いステージの上を一人で行ったり来たり。。
WindowsVISTAとWindowsLiveとWindowsMobileの連携で便利な世界ができると、Liveのサービスがメインに宣伝。
彼は そろそろ引退するので、このような基調講演は最後だそうだ。
引退後にやりたいことのビデオが上映された。これはくだらないけど面白かった。

自社製品のアピールがメインだった。

将来に向けては、画像をリアルタイムで認識して、蓄積している情報と結びつける技術を開発しているそうだ。
これは、カメラで誰かの映像を撮ると、彼との関係(この場では20ドル借金があるとかスケジュールとか)や建物を撮るとどんなレストランだとかが、引き出せる。
リアルタイムである必要はないけど、撮った画像に関連する情報がすぐに検索できるのは面白い。

でもこれは、そろそろどっかでサービス始めそうな内容だと思う。

 

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最後はロック歌手も出てきて盛大に終わった。

すごいのは、原稿もなく俳優のごとく きちんと話していること。
カメラも10台は回ってる。

講演が終わったら、大勢の人が一斉に退場なのだが、スムースに出られた。
この会場からホテルまでは、シャトルバスにて戻った。

JL062便でロサンゼルスに向かって、ロスに着いた。
相変わらず、入国審査まで時間が長く30分待ち。

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そこからはSouthwestという航空会社でラスベガスに向かうのだが、チェックインカウンターで長蛇の列。ここでも40分待ち。

チェックインして、セキュリティを通過するので、また20分待ち。

フライトは飛行機の到着が出発時刻を5分過ぎて、離陸したのはさらに1時間後。

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飛行中は爆睡で何も覚えてない。空港に到着すると、スロットマシンがたくさん並んでる。
空港内いたるところにある。

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街中を抜けて。。

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今日の宿は BALLY'S。時差ぼけで眠い。。

会社でソフトエンジニアの格付けをするのをどうやればできるか検討している。
まずは、その手法を探ろうということで、組み込みソフト技術者の試験をやってるので受けてみた。

JASA組込みソフトウェア技術者試験が実施するテスト

http://www.jasa.or.jp/etec/jasa/index.html

申し込みはインターネットで行い、開催場所や時間は柔軟に選べる。
試験ではパソコンがやってくれるのだから当然か。。。

それにしても 15750円とは高すぎる。

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組込みソフトウェア技術者試験クラス2(エントリレベル)

組込みソフトウェア開発に関するある一定以上の知識があることを判定します。 上級者の指導のもとにプログラミング作業を行える技術者に必要とされる知識を問います。 大学・専門学校の組込みソフトウェア教育を受けている学生、卒業生、プログラミング経験がなく入社し、社内教育などで育成された組込みソフトウェア・プログラマなどエントリレベルの技術者が修得していなければならない知識が出題されます。 ================

受験したのはこれ。腕試しではなく、格付けに使えるかどうかなので、エントリレベルを選択。

受験場所は新橋の駅前。ビルの一室のパソコン教室。いろんな講座が実施されている。

まずは、受付。 免許証と保険証など、2つの身分証明書を提示する必要がある。

受付が済むと、ロッカーの鍵が渡されて、身分証明書以外の荷物全部を入れるように指示される。 試験では、筆記用具すら要らない。

試験の時間がくるとメモ用のホワイトボードとペンが2本が渡され、部屋に案内される。 (メモをたくさん取りたい人は2枚貸してくれるようだ) 部屋の中にはパソコン1台毎に仕切りで区切られて、それぞれ座って受験する。

パソコンでクリックしていくと進む。最初にアンケートがあって、仕事内容や経験年数等を回答。 試験は88分で、パソコンの画面上に残り時間が表示されている。

結構 難しい内容で、とにかく言葉を知らないと話にならない。 問われてるのは、プログラミング技術はほとんどなく、RTOS(RealTimeOS)やデバッグ手法、機器に関することが多い。

主観としては、これらの知識でものが作れるのか疑問に思ったが、知識として知っていたほうがよいかと思う。 無くてもいい。

最近の機器ではLinuxが使われることが多くなったので、あまり使わない知識を問う問題が多いという印象を持った。

で、結果は・・・・ 800点満点で575点 技術要素:A  開発技術:A 管理技術:B

とほほ。。。。これだけ経験年数がありながら,プロジェクト管理がメインだったのにBランクがつくとは。。。

とにかく、会社にレポートを出さなければならないのだが、点数が低い言い訳をどうするか悩む。。。

この試験よりは、テクニカルエンジニアのエンベデッドシステム(従来の情報処理試験)のほうが、幅広く知識を問われるから適切かと思った。

新年のスタート

初日の出は宗谷岬にて。
稚内バスターミナルから 宗谷岬初日の出ツアー(2500円)があるので、参加。

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宗谷岬に7:00に到着。周りはすでに明るくて、日の出が終わってしまうかとあせったが間に合った。
7:17ころ水平線の向こう側に日が出てるのが見えた。
その後、吹雪になった。日が見えたのは非常にラッキーとのこと。

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最北端のトイレと売店。 そして 間宮林蔵の像。寒い。

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ツアー参加での、最北端到達の記念品。ねずみの彫り物の裏側には最北端到達の証明と書いてある。

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宗谷岬の次は、ノシャップ岬。天気がすごくよくなって、利尻富士がよく見える。

ツアーはその後バスターミナルに戻って終了。

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列車から見える雪景色は、最高。ずっと見ていて飽きない。

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ただ、困ったのは 青春18切符の人で満員なので、列車を変わるたびに座席争奪戦になること。名寄には15:00到着。

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旭川に16:00について、札幌には18:40到着。

ホテルについてから、ススキノにジンギスカンを食べに出向く。外は雪があまりない。

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すすきの にある 「まるひつじ」というジンギスカン屋。
座席は10席もなく、そのときの客は青春18切符で北海道に来ていた同年代の男だけ。
女将が肉を焼いてくれる。肉3皿を堪能。うめぇー。

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今日の歩数は思ったより少ない。

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