26日は、北京オリンピックの聖火リレーが長野で行われる。
報道では世界中で聖火リレーでの騒動が報じられている。
26日の朝、目が覚めてテレビを見ると すでに紅い旗が沿道を埋め尽くしているのが報じられた。
このとき 7:30。
なんとなく、心の中で 「見に行ったほうがいいかな・・」なんて思い始めて、今から行ったら間に合うかな。。
調べてみると、いまから出れば、10:00に長野について、リレーは 10:00に長野駅前を通過するとのこと。
見られるとわかれば すぐ準備して出発。
東京駅で乗り換えが5分も無かったが、滑り込みで8:16発の あさま に乗車。乗ってから全席指定がわかったのと思ったより乗客が多くて、ちょっと困った。
なお、全席指定といっても、空いていれば車内で指定席券を 510円で発券してくれた。
気がつくと、もう長野なので、新幹線の速さに驚いた。
残念なことに駅前での聖火リレーは通過したあとで、交通規制も解除されていた。しかしながら。。。駅前は。。
なんだこれは!? 中国国旗で埋め尽くされている。さらに国歌の大合唱。勇ましい歌だからうるさい。
(君が代の大合唱だとぜんぜん違う雰囲気になるんだろうな。。。)
いたるところで でかい国旗を振り回している。これだけでも許しがたい暴挙だと思うが、ロータリーの小高い山の上に上って叫んでる輩もいる。
しかし、警官は彼らを注意も逮捕もしない。見ているだけである。 あまりにおかしいと思ったので、警官に見ているだけでいいのか?と聞いてしまった。
同じことを思った人は多いだろう。
フリーチベットの集団もいて、「フリーチベット」と叫んでる。こちらはほとんどが日本人で、欧米人も少数だがいる。
そうこうしてるうちに小競り合いが始まった。バックに流れてるのは中国国歌。
10:20ころになると中国人の集団は移動を始めて、「フリーチベット」の叫びだけになってきた。
なんとか記者団と法要をみるために善光寺に向かう。約2kmを歩くことにした。
善光寺を目前としたのだが、地元の人に聞くと聖火リレーは途中に休憩があって、12時くらいにゴールするとのこと。。
それならと早速、ゴール地点にタクシーで移動(2000円 痛っ)。

11:20ころゴールである XX公園(名前忘れた)に到着。
もう紅い旗でいっぱいになっている。気持ち悪ぅ。。
で、向こう側に行ってみようとしたのだが、行けない。なぜか 止められる。私はチベットの旗を持っているわけではないし。。
中国人は行けるようだ。。たしかに向こう側には日本人らしい姿はない。カメラ写りのいい場所は中国人しか入れないようにしているみたいだ。
どうして!?ここは日本だよな。
ということで、ゴール地点から100mくらいのところで陣取りました。途中なんどか中国人が寄ってきたが、邪魔だと言って排除した。
上空を多数のヘリが飛んでいて うるさい。
雨が降ったり止んだりを繰り返すうちに、ランナーが引継ぎポイントに向かって歩いていく。
来た。少し高いところから見てるので、ランナーを見ることはできた。青いジャージの人も見えた。
ゴールに到着。この聖火リレーが意味があるかどうかはわからない。
また、中国の国旗を集団で振り回す行為を許してしまったことが今後にどのようなリスクをもたらすか よく考えなければならないだろう。
イベントは終了して、中国人が向かった先は、屋根の下である。屋根があるところは中国人に占拠されてしまった。(悪いことではないが、邪魔かつ目障りである。)
公園のリレーコースから離れたところ(つまり、カメラに映りにくいところ)に 「フリーチベット」の集団がいた。
日本人がほとんどである。警官の手厚い警備がなされていた。(監視すべきは中国人ではないのか?)
ここで、チベット人が受けている悲惨な状況の話を聞いた。ネットで見た以上にひどいことがわかった。
もっとひどいのは、ここに来ている中国人留学生の多くが 日本の税金をつかって来ていることである。
彼らが日本にメリットをもたらすことは、ないだろう。
年間にすると500万円/人である。道路特定財源よりも無駄遣いだ。こんな金があるなら 日本人の教育にあててほしい。
チベットでの行為を正当化する連中は、いつか日本にとって大きなリスクとなるだろう。フリージャパン と叫ぶ日が来ないことを祈る。


サンデージャポンの取材に遭遇した。やる気なさそうなインタビュー。(この取材は放送には使われなかった。。)
善光寺を見るべきか迷ったが、疲れたので帰ることにした。駅では中国人が集団で騒いでいる。(逮捕して強制送還してくれ。。)
改札口には報道の人が群がっていたので、誰がくるのか待ってみたが、結局こなかった。
帰りは しなの鉄道 と 高速バスを乗り継いで、池袋で ラーメン二郎に行って 自宅についたのは 22時。
今日は 中国人の多さに憤って、はやく彼らに帰ってもらいたいと切に願った。 日本は チャイナフリーでね。。