2008年6月アーカイブ

燕岳 登頂

週末に燕岳に登りました。天気予報では大雨でしたが、現地は ときどき日が差すくらいで登りやすかったです。
雨はときどき弱く降ったけど、まったく気にならなかった。
本当に運がいい。

01_Map

金曜の夜中に出発して、土曜の朝から登り始めて、その夜は燕山荘に泊まって 翌朝下山という行程です。

02_Up 03_Down

かかった時間は のぼりが6時間50分 下りが3時間40分。 1460mから2700mの高低差です。
グラフにしてみると 一定の速さで登っているのがわかる。これは意外だった。

DSC02417 DSC02418

ここからスタート。

DSC02423 DSC02420

まずは、第一ベンチ。ここまでは20分ほど。ここから 沢に下りたところに水場がある。冷たくて美味しい水だった。

DSC02424 DSC02425

さらに30分ほどで 第二ベンチ。周りはガスってる。

DSC02427 DSC02428

第3ベンチがあるなんて思わなかった。途中高山植物の花が咲いている。

DSC02430

富士見ベンチに到着。ガスって富士山は見えない。(富士見って富士山が見える場所という意味なら。。)

DSC02435DSC02434  DSC02436

合戦小屋に到着。カップラーメン350円を購入。いろいろメニューはあるが、思ったほど高くない。

DSC02441

ここからが 雪渓続きで 結構苦戦した。軽アイゼンが役にたった。

DSC02446 DSC02443 DSC02444

燕山荘に到着。人が少なくガラガラで、畳1枚で一人で、荷物を広げる余裕までありました。

DSC02448 DSC02451

ガスって周りがよく見えないけど、燕岳山頂に向かう。

DSC02467 DSC02468 DSC02477

山頂に着いたがガスってる。

 

雷鳥にも遭遇。

DSC02483

夕食。食べたら すぐ爆睡。夜中に何度か目覚めるけど、よく寝られた。

DSC02501

朝食。朝6時のニュースが流れていたが、天気は悪そうである。
食事は 夜も朝もとても美味しい。(これだけの食材をどうやって運んでくるのか気になる。。)

DSC02505  DSC02491

外は ところどころ青空が見える状態になっていた。

小屋の前で360度の様子を撮影。雷鳥が現れて 蛙のような鳴き声を発していた。
ガスって無いことだし、もう一度、燕岳の頂上に行った。

DSC02519 DSC02520

槍ヶ岳や山小屋がよく見える。ガスっていた昨日とはぜんぜん違う光景だった。

燕岳の頂上の360度回りの様子。

この後、だんだん曇ってきて、雨が降りそうになってきたので下山した。
途中 雨が降ってきたが、高度が下がるにつれ 暑くなってきて大変だった。

幸いなことに天気予報が外れて、ちょうどよい天気での登山だった。
寒さの準備の荷物がほとんど使う機会がなく、入れなければ荷物が軽くなってよかったな。というのが唯一の後悔で、

あとは本当に満足する登山だった。

台北 3日目

早いもので台北3日目。。。

DSC02301

ホテルの朝食。チョコレートと頼んだら トーストにチョコクリームを塗ったのが来た。

 DSC02305 DSC02308

朝の時間に余裕があったので、近所の総統府まで歩いてみた。警備の人以外に会わなかった。
DSC02309 DSC02312

台北駅まで来た。駅の近所には予備校が多いので、若い人がいっぱい。

DSC02313

元気が出そうな店だ。。入りはしなかったが。

DSC02315 DSC02317  DSC02329

今日は 南港のマザーボードのほうにまず行く。こちらのほうがにぎやか。
すこしカメラ小僧をやってみた。

この日は16時で閉館で、ぎりぎりまで見てホテルに戻る。
台湾は夜市で有名なところが数箇所あるので、そのうちのひとつに行った。
(当初の予定では もう一箇所いくつもりだったが、一箇所だけで夜おそくなって断念)

DSC02332 DSC02333 DSC02334

台北駅から5つくらいのところの駅。降りてびっくり。ものすごい人。
士林夜市が目的。とにかくすごい人。動くのも一苦労。
狭い道路の真ん中にも露店が出てて、一列で移動しないとならない。
で、突如露店が逃げ出した。警察の見回りみたい。(つまり違法?) しばらくすると元に戻る。

DSC02335DSC02337DSC02336     
誰かのブログに並んでも食えとあった胡椒餅。おばちゃんが一心不乱に餅の中に肉とねぎを入れている。
それを熱した釜の壁に貼り付けて焼く。
30分ほどまって、やっと入手。45NT$。 おいしかった。

DSC02343 DSC02344 DSC02342

ショウロンポウ。肉汁が少ない。。店のおじちゃんは気さくな感じ。

DSC02345

夜店は こんな感じ。雨が降ってきて 人が少なくなった。(でも 多い)

このあと、足が疲れたので 足マッサージ400NT$に行った。
気持ちよかったけど、痛かった。

DSC02350 DSC02353

暑くてビールを飲みたくなったので、ワタミに行った。

独りカウンターは とても寂しい。 ジョッキ2杯で帰る。

DSC02217 DSC02218

ホテルから地下鉄に乗って「市政府駅」まで行って、そこからシャトルバスにて会場に到着。

DSC02279 DSC02219

会場はブースがたくさん。迷ったのか、なぜか同じところをループしてしまう。とても広い。
今回の目的は珍しい一品を探すことにあるので、グルグルとにかく歩く。

DSC02254

ASUSのEeePC。小さい。。3万円なら買う。消費電力も小さいようだし。

DSC02258 DSC02260

UMPCといわれる超小型のPCも興味があるところ。こういう小さいのは日本の得意分野だと思ったけど、今は台湾メーカのほうが先ですね。

DSC02257 DSC02246 DSC02247  

小型のノートもほしいものです。今はKOJINSHAのPCを使っているけど、性能と電池のもちが悩み。
GIGABYTEのPCはほしいと思った。。

DSC02268

カメラを向けたら、こっちを向いてくれます。(つれて帰りたい。)

DSC02225 DSC02226 DSC02227

WiMAXの製品化ももうすぐですね。まだデバイスは大きいですけど。
通信費が安ければ、ぜひ使いたいです。(無料はないよな。。)

DSC02250 DSC02249 DSC02251

オーバークロックで液体窒素ですか。。その光景にあっけにとられて、どれくらいすごいのか数値を見るのを忘れた。。

時間いっぱいまで、歩き回って、18:00に会場を追い出される。

DSC02282

晩御飯。鉄板焼き530NT$=1800円。高いな。。

 

DSC02232 DSC02289 DSC01961

101階だけど 見物できるのは 89階 91階。耐震のためのダンパーが金色に塗られてつるされている。
見物料は 400NT$。

DSC01954 DSC01966

曇ってたので、眺めはいまいち。。

DSC02294 DSC02297

台湾の電脳街にも行ってみた。値段は秋葉原とそんなに変わらない。
ケーブル類は若干安いかな。
PC本体は。。中国語バージョンだから買えない。

DSC02300

台湾にはモスバーガーがたくさんある。
晩御飯たべていたのに、つい入ってしまった。 モスバーガ+オニオンリング+コーラ=130NT$。

ホテルに戻って 寝る。23:00.

27296歩。昨日は 13926歩。

台湾出発

台湾旅行のページはここ

自宅を10:30に出発して、横須賀総武線で船橋まで行って、船橋から京成電鉄で成田空港11:58着。1170円。
NEX乗りたかったけど、ここはケチった。20分しか変わらないし。。
チェックインはすぐできて、立ち読みで時間をつぶす。
昼食はカレーライス、1100円。高い。。

DSC02189_thumb1 DSC02190_thumb
14:15発のCI17中華航空。機材の到着が遅れて、出発も30分遅れた。満席。
周りは台湾の人でいっぱい。

DSC02193_thumb

九州の上空を通過した。写真は宮崎のあたり。

 DSC02192_thumb DSC02191_thumb

機内食はカレーかミートボールを選択できるのだが、カレーを選択。
よく考えたら 昼ごはんもカレーだったんだ。。ビールを4本+ワインを一杯。抹茶アイスも出た。

DSC02194_thumb
考えごとをしているうちに台北に到着。天気は晴れ。暑い。
入国審査でちょっと行列ができ、荷物が出るまでに時間がかかって空港で40分くらい過ごす。
イミグレをでたところでATMから 4000NT$を引き出す。

DSC02195_thumb DSC02196_thumb

バスは空港から台北駅まで  125NT$。乗ること1時間で到着。

DSC02197_thumbDSC02199_thumb

地下鉄のチケットはコインの形をしていて、入るときはタッチして、出るときは改札に投入する。
隣の西門駅まで 20NT$

  image_thumb[3]

飛行ルートはこんな感じ.九州から先は天気がよかった。

このアーカイブについて

このページには、2008年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年5月です。

次のアーカイブは2008年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-ja