燕岳 登頂

週末に燕岳に登りました。天気予報では大雨でしたが、現地は ときどき日が差すくらいで登りやすかったです。
雨はときどき弱く降ったけど、まったく気にならなかった。
本当に運がいい。

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金曜の夜中に出発して、土曜の朝から登り始めて、その夜は燕山荘に泊まって 翌朝下山という行程です。

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かかった時間は のぼりが6時間50分 下りが3時間40分。 1460mから2700mの高低差です。
グラフにしてみると 一定の速さで登っているのがわかる。これは意外だった。

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ここからスタート。

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まずは、第一ベンチ。ここまでは20分ほど。ここから 沢に下りたところに水場がある。冷たくて美味しい水だった。

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さらに30分ほどで 第二ベンチ。周りはガスってる。

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第3ベンチがあるなんて思わなかった。途中高山植物の花が咲いている。

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富士見ベンチに到着。ガスって富士山は見えない。(富士見って富士山が見える場所という意味なら。。)

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合戦小屋に到着。カップラーメン350円を購入。いろいろメニューはあるが、思ったほど高くない。

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ここからが 雪渓続きで 結構苦戦した。軽アイゼンが役にたった。

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燕山荘に到着。人が少なくガラガラで、畳1枚で一人で、荷物を広げる余裕までありました。

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ガスって周りがよく見えないけど、燕岳山頂に向かう。

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山頂に着いたがガスってる。

 

雷鳥にも遭遇。

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夕食。食べたら すぐ爆睡。夜中に何度か目覚めるけど、よく寝られた。

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朝食。朝6時のニュースが流れていたが、天気は悪そうである。
食事は 夜も朝もとても美味しい。(これだけの食材をどうやって運んでくるのか気になる。。)

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外は ところどころ青空が見える状態になっていた。

小屋の前で360度の様子を撮影。雷鳥が現れて 蛙のような鳴き声を発していた。
ガスって無いことだし、もう一度、燕岳の頂上に行った。

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槍ヶ岳や山小屋がよく見える。ガスっていた昨日とはぜんぜん違う光景だった。

燕岳の頂上の360度回りの様子。

この後、だんだん曇ってきて、雨が降りそうになってきたので下山した。
途中 雨が降ってきたが、高度が下がるにつれ 暑くなってきて大変だった。

幸いなことに天気予報が外れて、ちょうどよい天気での登山だった。
寒さの準備の荷物がほとんど使う機会がなく、入れなければ荷物が軽くなってよかったな。というのが唯一の後悔で、

あとは本当に満足する登山だった。

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このページは、べんきょうマンが2008年6月22日 23:09に書いたブログ記事です。

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