会社でソフトエンジニアの格付けをするのをどうやればできるか検討している。
まずは、その手法を探ろうということで、組み込みソフト技術者の試験をやってるので受けてみた。
JASA組込みソフトウェア技術者試験が実施するテスト
http://www.jasa.or.jp/etec/jasa/index.html
申し込みはインターネットで行い、開催場所や時間は柔軟に選べる。
試験ではパソコンがやってくれるのだから当然か。。。
それにしても 15750円とは高すぎる。
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組込みソフトウェア技術者試験クラス2(エントリレベル)
組込みソフトウェア開発に関するある一定以上の知識があることを判定します。
上級者の指導のもとにプログラミング作業を行える技術者に必要とされる知識を問います。
大学・専門学校の組込みソフトウェア教育を受けている学生、卒業生、プログラミング経験がなく入社し、社内教育などで育成された組込みソフトウェア・プログラマなどエントリレベルの技術者が修得していなければならない知識が出題されます。
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受験したのはこれ。腕試しではなく、格付けに使えるかどうかなので、エントリレベルを選択。
受験場所は新橋の駅前。ビルの一室のパソコン教室。いろんな講座が実施されている。
まずは、受付。
免許証と保険証など、2つの身分証明書を提示する必要がある。
受付が済むと、ロッカーの鍵が渡されて、身分証明書以外の荷物全部を入れるように指示される。
試験では、筆記用具すら要らない。
試験の時間がくるとメモ用のホワイトボードとペンが2本が渡され、部屋に案内される。
(メモをたくさん取りたい人は2枚貸してくれるようだ)
部屋の中にはパソコン1台毎に仕切りで区切られて、それぞれ座って受験する。
パソコンでクリックしていくと進む。最初にアンケートがあって、仕事内容や経験年数等を回答。
試験は88分で、パソコンの画面上に残り時間が表示されている。
結構 難しい内容で、とにかく言葉を知らないと話にならない。
問われてるのは、プログラミング技術はほとんどなく、RTOS(RealTimeOS)やデバッグ手法、機器に関することが多い。
主観としては、これらの知識でものが作れるのか疑問に思ったが、知識として知っていたほうがよいかと思う。
無くてもいい。
最近の機器ではLinuxが使われることが多くなったので、あまり使わない知識を問う問題が多いという印象を持った。
で、結果は・・・・
800点満点で575点
技術要素:A 開発技術:A 管理技術:B
とほほ。。。。これだけ経験年数がありながら,プロジェクト管理がメインだったのにBランクがつくとは。。。
とにかく、会社にレポートを出さなければならないのだが、点数が低い言い訳をどうするか悩む。。。
この試験よりは、テクニカルエンジニアのエンベデッドシステム(従来の情報処理試験)のほうが、幅広く知識を問われるから適切かと思った。